濃厚バスク風チーズケーキを作ってみた

濃厚バスク風チーズケーキを作ってみた

2020年5月2日(土)
手作りスイーツ



先日、近所のスーパーで北海道物産展の催し物をしていたので「バスク風チーズケーキ」を購入してみました。口に入れた瞬間に濃厚なチーズと程よい焦げの苦みが混ざって一口で大ファンに!!数日たっても北海道物産店で食べたバスク風チーズケーキの味が忘れらず、自分で作ってみようと思い立ち、色々なレシピサイトを調べました。少し自分好みの分量にアレンジしたり、レモンを追加してオリジナルレシピを作りました。

1.バスク風チーズケーキって何?

スペインのバスク地方と呼ばれる地域で食されているベイクドチーズケーキの一種です。Basque(バスク)は「焦げた」という意味を表します。バスク風チーズケーキは表面に焦げが付いているのが特徴です。

2.バスク風チーズケーキを作ってみよう!

《バスク風チーズケーキの材料》ケーキ型16㎝

  • ココアクッキー又はお好みのクッキー 100g
  • バター50グラム
  • クリームチーズ 200g
  • 生クリーム 100g
  • 砂糖 60g
  • 卵黄 2個(Mサイズ)
  • 薄力粉 30グラム
  • レモン汁 大さじ1

《作り方》

  1. クッキーをジップロックに入れ綿棒で叩き形を崩す。粉々より少しだけ欠片を残すと触感が楽しいです。
  2. レンジでバターを溶かし、クッキーと混ぜ型にぎゅっぎゅっと敷き詰める。
  3. オーブンを250度に予熱する。
  4. クリームチーズ(今回はフィラデルフィア使用)を室温に戻し、ハンドミキサーか泡立て器でクリーム状になるまで混ぜる。
  5. 砂糖を入れさらにクリーム状になるまで混ぜる。
  6. 卵黄、生クリーム、レモン汁の順に入れてその都度よく混ぜる。
  7. 薄力粉を少しずつ入れてダマがなくなるまで混ぜる。
  8. 型に液を流し、210度のオーブンで30分焼く。
  9. 粗熱を取り、ラップをして冷蔵庫で3時間冷やして完成。

《作ってみての感想》

我が家は簡易的なオーブンレンジのためバスク(焦げ目)をあまりつけられませんでした。オーブンで数段ある場合は、一番上で焼くと焦げ目をつけやすいようです。次回はガスバーナーで焦げ目をつけてみようと思います。味は本当に濃厚でしっかりした味。ビターなココアビスケットを使用したため焦げの代わりにビスケットのビターさとチーズの濃厚さが混ざって絶品でした。見た目はガタガタですが(笑)「味はケーキ屋さんに劣らない!」と家族に褒めて貰えましたよ!準備から後片付けまで含めて1時間あればできるので、是非お試し下さい♪♪

忙しいあなたに!

《オススメサイト》

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まずはプロの作る本場バスクチーズケーキの感動を味わって頂きたいです。


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